EOS 12月度お台場朝OFF

Dsc_00021_2 三ヶ月ぶりにEOSお台場朝OFFに参加してきました。

今日はまさに小春日和、屋根開けて会場まで走ります。本当にオープンカー日和。会場に到着すると、気球が(^^;

 

 

Dsc_0007mod_6Dsc_0006mod_5さて、今日の参加車両で目を惹いていたのは、このKTMのX-Bow。オレンジ&ブラックの配色がイメージカラーですが、このホワイト&ブラックも良いですね。 

Dsc_0003mod集合写真では一番目立っていた参加車!

 

さて、来年は1/11に新年一回目の開催だそうです。

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清里方面カレーツーリング (その2)

Img_1590mod アフガンを後にして、蓼科方面に移動します。本当は麦草峠経由としたかったのですが、未だ冬季通行止めが解除されておらず、原村の別荘地帯を抜ける経路を選択。まぁ、好天下、ゆっくりツーリングを楽しめて良かったですがね。

白樺湖畔の駐車場で記念撮影。天気も良くて、昼寝したくなる程、ゆっくりとした雰囲気。やっぱり休日だと混んでいて忙しなくなるんでしょう、この辺も。平日ツーリングの醍醐味ですね。

その後、女神湖で、あおいさんと別れて、八ヶ岳倶楽部でフルーツティーとケーキを頂き解散。夕方の渋滞を気にせず帰宅できる事の良さを感じました、普段の土曜祝日もこうだと良いんですがね。

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清里方面カレーツーリング (その1)

Img_1575Img_1577 ツーリングは、行き帰りの渋滞を気にせず楽しみたい。という我儘?なElise乗りの有志達と清里、蓼科方面へ平日ツーリングを敢行しました。これは毎年の恒例行事となっていますが、昨年は海外出張の日程と重なり残念ながら参加できず、二年ぶりとなります。

ツーリングは北杜市小渕沢の大糸桜の花見から始まりました。デジタル一眼レフに嵌っている他の御二人に付き合う形で、実は余り乗り気せずに来たのですが、いや、凄いね、この桜。来て良かったですよ。

Img_1581mod 各自の普段の行いが良いのか、雨男(謎)が居合わせていなかったからなのか、好天に恵まれました。いつもの橋の取り付け部の駐車場で記念撮影。c/fe号、みやもっちゃん号、そしてTACHI号です。

Img_1587mod_2その後、あおいさんと、いちろ~@さんと、アフガンの駐車場で合流し全員集合。

Img_1589_2 頂いた、牛スジカレーです、もっと辛くしても良かったかな。(爆)

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EOSお台場朝OFF (2009年4月度)

Img_1557_2 ひろひろさん主催の4月度EOSお台場朝OFFに参加してきました。

二次会場が変更となって、初めて参加させていただきましたが、この新会場の方が自分としては落ち着いて皆さんと無駄話を楽しめて好きです。

画層は今回一寸目を引いた、いちろ~@さんの牽引フック位置指示マーク。(すいません、他のエリ/エクの画像は皆さんの顔が写り過ぎているのでUPできません。(爆))

Img_1564 ちょっと歩きますが、ららぽーと豊洲のフードコートに行けば食事も摂れますしね。というか、こういう機会が無いと、ららぽーと豊洲には来ないだろうなぁ~。立ち並んだ高層住宅の前に人口の渚があって、妙にノンビリした雰囲気のその向こうには都心が望めます。互いの距離が近いのに一寸した雰囲気のギャップがあって面白い場所ですね。

その後、オーセンティックカーズさんにおぢゃますると、はすおさんのEliseが緊急来店中。なんでも特別峠仕様?のビルシュタインのダンパーからのオイル漏れとか。OH後に、たまにはツーリング行きましょう。Img_1571

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2008年EOS East Meets West参加録

Img_1034june_7_6Img_1033june7_5_2 去る6月7、8日と長野の蓼科、清里方面で催されたEOS(Elise Owners Site)のEMW(East Meets West)ミーティングというお泊りOFFに参加してきました。

今年は5周年という事で、参加者、台数も過去最高を記録したようです。いつも大いに感心させられたイベント主催のプロをも唸らせそうな隙の無い催事進捗は今年も健在でしたが、故に手弁当で切り盛りされている主催メンバーの方達の経済的、肉体的、時間的な諸々の負担も規模が大きくなるにつれて限界となったようで、今までの形式での開催はこの5周年目で一旦終了させていただく旨のお話がありました。

まぁ、参加させていただく側は、無くなる事を惜しんで単純に再開を望んだりしますが、Eliseのオーナー数も増えて、楽しみ方も多様化しています。その中で同じ体制で開催継続して行けば、どこかで破綻するでしょう。開催休止はもっともな決定だと思います。

画像は、宿泊場所となった「小海リエックス」ホテルの駐車場での集合写真準備中の中での一枚と、関越道からの参加グループの昼食場所となった佐久IC近傍の釜飯の「おぎのや」さんの駐車場での一枚と、と、7日土曜夜のパーティの様子ですね。

最期になりましたが、5周年までは継続しようという目標を貫徹されて主催メンバーの方達、お疲れさましでした。

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もてぎ ロータス ドライビングエクスペリエンス

Img_2103"ひなぽん"さん主催のロータスドライビングエクスペリエンスに参加する為に、ツインリンク茂木に行ってきました。プログラムは午前中は南コースにて基本コースのブレーキングレッスン、それからフリー走行。午後はサーキット敷地内のアクテブ・セーフティトレーニングパーク(ASTP)にて実施されるスリパリーコーナリングとスキッドリカバリーの内、一つを選択。自分はスリパリーコーナリングを選びました。

参加可否をメールにて打診したのが開催2日前、それから回答をいただき、Aグループ午前9時開始かぁと一寸躊躇していたら、午前11時開始のBグループにキャンセルで空きが出たから如何という在り難いお話。という事でメールにて手続き完了したのは当日午前一時、という慌しいドタ参でした。(爆)。"ひなぽん"さん有難うございます。ってここ観てないか(爆)

(1)午前の基本コース総括
KシリーズEliseで前輪をロックさせず短い制動距離で非常制動をかけるのはやっぱり難しい。(<スキルの低さの言い訳)、フリー走行はやっぱり楽しい。

(2)午後のスリパリーコーナリングの総括
低速コーナリングとはいえ低μ路につき、練習走行ではお言葉に甘えて何回も廻ってしまいましたが、タイムトライアルで意外と良い成績だったのでちょっと嬉しい。(爆)

画像は、午前中の南コースでの様子と茂木のオーバルコース内での記念撮影の様子。

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EOS たま☆きん(埼玉&近県)の軽井沢、万座草津方面ツーリング

Img_1017apr_27Img_1019_2EOSたま☆きん(埼玉&近県)の軽井沢、万座草津方面ツーリングに参加してきました。
碓氷軽井沢IC出口に8:00という早い集合時間に間に合わせる為に4:30に自宅を出発。そうしたら途中の上里SAで朝食を食べて、松井田妙義ICで降りて下道を走って行ったにも関わらず7:30分には到着。所要時間が読めずに自宅出発時間が早すぎたようです。(笑)

心配された天気も軽井沢から万座、草津へ進むにつれ回復し、結果好天に恵まれました。
今回のOFF会は、万座プリンスホテル、草津の西の河原温泉と露天風呂をハシゴして、最後は某ワインディング路を気持ち良く走り、軽井沢で皆さんと夕食を食べ、渋滞が解消した後に関越道を走って日付が変わる直前に帰宅という盛り沢山の長く中身の濃い一日ではありました。

御一緒させていただいた方、楽しく過ごさせていただきました。ではまた。

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EOSお台場2008年新年朝OFF

Img_0928_s毎年恒例のEOSお台場朝正OFFに参加してきました。

幹事長"ひろひろ"さんの参加台数目標100台には僅かに届かず、公式発表によると94台に留まった?ようです。

昨年は寒かった覚えがありますが、幸運にも今年は晴れて暖かいという好天に恵まれました。

冒頭画像は船の科学館駐車場に集合しつつあるOFF会参加車両と、昨年に引き続き、長野よりスタッドレスタイアを履いて参加の”あおい”さんのElise、昨年も同じアングルの画像を掲載した覚えがあります。(笑)

それから、同じ会場では他のクラブの新年OFFも開催されており、そちらに参加されたいたランチア・フルビアHF1.6のV型4気筒エンジン搭載のエンジンルーム。

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Autostadt訪問記

Img_0818_sImg_0817_s じつはWolfsburgには、もう一つVW社関連の施設があります。その名もAutostadt(自動車の街)、VWグループの自動車総合テーマパークです。

Autostadtの敷地内に幾つかの建物が設置され、自動車博物館は勿論の事、新技術の展示、自動車開発プロセス紹介をテーマとした建物、VWグループ各社のブランドイメージをテーマとしたパビリオンもあります。今回宿泊はしませんでしたが、リッツカールトンホテルもあります。それから何故か直営ディーラーも併設されており、希望すれば納車引渡しも可能との事。入場料は15EURO、磁気カード式のチケットは2日間有効。

Volkswagen Museumと違いAutostadt敷地内のZeitHaus(博物館)は他社製車の展示もあります。Mersedes-Benz Museum程ではありませんが、自動車好きには一番見応えがあるのがここですかね。あとの建屋、パビリオンの展示内容ですが、この手の類似の施設で、もっと手の込んだ展示を見慣れている自分のような"外国人"には、いま一つ焦点がボケていてパンチに欠けるかなぁという印象でした。ドイツ人が子供の社会学習を兼ねて家族旅行で訪れるような場所なんでしょう。実際に、明らかに外国人と思われる来館者、特に東洋人は皆無でした。Mersedes-Benz Museumは、来館者は国際色豊かだったんですが、較べるとVW社とその傘下各社は世界各地から集客出来る程の展示内容、普遍的なテーマを確立出来る程の歴史も無いですし、ブランドイメージも曖昧という事なんでしょう。ただし、昔からVW車に慣れ親しんで来たドイツとその周辺国の中産階級の人達には或る程度共感されて、その家族旅行で楽しめる程度にはなっているという事でしょう。っと、EURO高の影響もあって敷地内のレストランが高く感じられて、特設オフロードコースで試乗会が行われていたトアレグを運転出来なかったので妙に辛口なコメントになってしまいました。(笑)

ちなみにVolkswagen MuseumもAutostadtも日本語によるガイド、説明は一切ありません。ドイツ語若しくは英語が主に成ります。Img_0843_s Img_0828_sImg_0835_sImg_0832_s Img_0820_s_3 Img_0819_s_2

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Volkswagen Museum訪問記(2)

Img_0777_sImg_0778_sImg_0780_sImg_0785_sさて、展示車両の一部を紹介します。

冒頭画像左からキューベルワーゲンとシュビムワーゲン、その車室内。Kaferとの供用部品を多用している為か軍用車両にしては意外と柔らかな印象の造りですね。ペダルにゴムパッドなんか装着されてます。

それからKafer(ビートル)の4輪駆動モデル。製造年から判る通り、第二次大戦後にVW社の所在する地域に進駐占領した英連邦軍の司令官の要請で少数が製造。この英連邦軍の好意でVW社は戦後復興の端緒を掴む事ができました。

下端画像は、知る人ぞ知る試作車、EA266です。Kafer(ビートル)の後継モデルとして当時のVW社社長の指示でポルシェ社に開発委託。エンジンを後席床下に横倒し搭載しミッドシップ後輪駆動として、居住性、運動性能の高レベルでの両立を狙った意欲的な設計でした。後年のホンダZや三菱i(アイ)が類似した設計内容となっています。

しかし、社長が急死し、後任の社長によって、ポルシェ社へのロイヤリティ契約や複雑な設計内容に起因する高コストを理由に、このEA266プロジェクトは中止されました。

その代わりとして、当時VW社のグループ企業となっていたアウディ社製FF車のコンポーネンツ流用を前提としてジュージアロー率いるイタルデザインにて委託開発されたのが、あのゴルフ(ゴルフI)です。

さて、この中止されたEA266の設計開発を中心になって担っていたのが、F.ポルシェ博士の甥で、後にアウディ社にて、アウディクアトロを企画開発し成功を収め、今のVW社の会長職の座に就いているF.ピエヒ博士と云われています。人の運命とは判りませんねぇ。

最後は、あのトラバントです。製造終了直前はVW社製エンジンを搭載していました。

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