2008年EOS East Meets West参加録

Img_1034june_7_6Img_1033june7_5_2 去る6月7、8日と長野の蓼科、清里方面で催されたEOS(Elise Owners Site)のEMW(East Meets West)ミーティングというお泊りOFFに参加してきました。

今年は5周年という事で、参加者、台数も過去最高を記録したようです。いつも大いに感心させられたイベント主催のプロをも唸らせそうな隙の無い催事進捗は今年も健在でしたが、故に手弁当で切り盛りされている主催メンバーの方達の経済的、肉体的、時間的な諸々の負担も規模が大きくなるにつれて限界となったようで、今までの形式での開催はこの5周年目で一旦終了させていただく旨のお話がありました。

まぁ、参加させていただく側は、無くなる事を惜しんで単純に再開を望んだりしますが、Eliseのオーナー数も増えて、楽しみ方も多様化しています。その中で同じ体制で開催継続して行けば、どこかで破綻するでしょう。開催休止はもっともな決定だと思います。

画像は、宿泊場所となった「小海リエックス」ホテルの駐車場での集合写真準備中の中での一枚と、関越道からの参加グループの昼食場所となった佐久IC近傍の釜飯の「おぎのや」さんの駐車場での一枚と、と、7日土曜夜のパーティの様子ですね。

最期になりましたが、5周年までは継続しようという目標を貫徹されて主催メンバーの方達、お疲れさましでした。

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もてぎ ロータス ドライビングエクスペリエンス

Img_2103"ひなぽん"さん主催のロータスドライビングエクスペリエンスに参加する為に、ツインリンク茂木に行ってきました。プログラムは午前中は南コースにて基本コースのブレーキングレッスン、それからフリー走行。午後はサーキット敷地内のアクテブ・セーフティトレーニングパーク(ASTP)にて実施されるスリパリーコーナリングとスキッドリカバリーの内、一つを選択。自分はスリパリーコーナリングを選びました。

参加可否をメールにて打診したのが開催2日前、それから回答をいただき、Aグループ午前9時開始かぁと一寸躊躇していたら、午前11時開始のBグループにキャンセルで空きが出たから如何という在り難いお話。という事でメールにて手続き完了したのは当日午前一時、という慌しいドタ参でした。(爆)。"ひなぽん"さん有難うございます。ってここ観てないか(爆)

(1)午前の基本コース総括
KシリーズEliseで前輪をロックさせず短い制動距離で非常制動をかけるのはやっぱり難しい。(<スキルの低さの言い訳)、フリー走行はやっぱり楽しい。

(2)午後のスリパリーコーナリングの総括
低速コーナリングとはいえ低μ路につき、練習走行ではお言葉に甘えて何回も廻ってしまいましたが、タイムトライアルで意外と良い成績だったのでちょっと嬉しい。(爆)

画像は、午前中の南コースでの様子と茂木のオーバルコース内での記念撮影の様子。

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EOS たま☆きん(埼玉&近県)の軽井沢、万座草津方面ツーリング

Img_1017apr_27Img_1019_2EOSたま☆きん(埼玉&近県)の軽井沢、万座草津方面ツーリングに参加してきました。
碓氷軽井沢IC出口に8:00という早い集合時間に間に合わせる為に4:30に自宅を出発。そうしたら途中の上里SAで朝食を食べて、松井田妙義ICで降りて下道を走って行ったにも関わらず7:30分には到着。所要時間が読めずに自宅出発時間が早すぎたようです。(笑)

心配された天気も軽井沢から万座、草津へ進むにつれ回復し、結果好天に恵まれました。
今回のOFF会は、万座プリンスホテル、草津の西の河原温泉と露天風呂をハシゴして、最後は某ワインディング路を気持ち良く走り、軽井沢で皆さんと夕食を食べ、渋滞が解消した後に関越道を走って日付が変わる直前に帰宅という盛り沢山の長く中身の濃い一日ではありました。

御一緒させていただいた方、楽しく過ごさせていただきました。ではまた。

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EOSお台場2008年新年朝OFF

Img_0928_s毎年恒例のEOSお台場朝正OFFに参加してきました。

幹事長"ひろひろ"さんの参加台数目標100台には僅かに届かず、公式発表によると94台に留まった?ようです。

昨年は寒かった覚えがありますが、幸運にも今年は晴れて暖かいという好天に恵まれました。

冒頭画像は船の科学館駐車場に集合しつつあるOFF会参加車両と、昨年に引き続き、長野よりスタッドレスタイアを履いて参加の”あおい”さんのElise、昨年も同じアングルの画像を掲載した覚えがあります。(笑)

それから、同じ会場では他のクラブの新年OFFも開催されており、そちらに参加されたいたランチア・フルビアHF1.6のV型4気筒エンジン搭載のエンジンルーム。

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Autostadt訪問記

Img_0818_sImg_0817_s じつはWolfsburgには、もう一つVW社関連の施設があります。その名もAutostadt(自動車の街)、VWグループの自動車総合テーマパークです。

Autostadtの敷地内に幾つかの建物が設置され、自動車博物館は勿論の事、新技術の展示、自動車開発プロセス紹介をテーマとした建物、VWグループ各社のブランドイメージをテーマとしたパビリオンもあります。今回宿泊はしませんでしたが、リッツカールトンホテルもあります。それから何故か直営ディーラーも併設されており、希望すれば納車引渡しも可能との事。入場料は15EURO、磁気カード式のチケットは2日間有効。

Volkswagen Museumと違いAutostadt敷地内のZeitHaus(博物館)は他社製車の展示もあります。Mersedes-Benz Museum程ではありませんが、自動車好きには一番見応えがあるのがここですかね。あとの建屋、パビリオンの展示内容ですが、この手の類似の施設で、もっと手の込んだ展示を見慣れている自分のような"外国人"には、いま一つ焦点がボケていてパンチに欠けるかなぁという印象でした。ドイツ人が子供の社会学習を兼ねて家族旅行で訪れるような場所なんでしょう。実際に、明らかに外国人と思われる来館者、特に東洋人は皆無でした。Mersedes-Benz Museumは、来館者は国際色豊かだったんですが、較べるとVW社とその傘下各社は世界各地から集客出来る程の展示内容、普遍的なテーマを確立出来る程の歴史も無いですし、ブランドイメージも曖昧という事なんでしょう。ただし、昔からVW車に慣れ親しんで来たドイツとその周辺国の中産階級の人達には或る程度共感されて、その家族旅行で楽しめる程度にはなっているという事でしょう。っと、EURO高の影響もあって敷地内のレストランが高く感じられて、特設オフロードコースで試乗会が行われていたトアレグを運転出来なかったので妙に辛口なコメントになってしまいました。(笑)

ちなみにVolkswagen MuseumもAutostadtも日本語によるガイド、説明は一切ありません。ドイツ語若しくは英語が主に成ります。Img_0843_s Img_0828_sImg_0835_sImg_0832_s Img_0820_s_3 Img_0819_s_2

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Volkswagen Museum訪問記(2)

Img_0777_sImg_0778_sImg_0780_sImg_0785_sさて、展示車両の一部を紹介します。

冒頭画像左からキューベルワーゲンとシュビムワーゲン、その車室内。Kaferとの供用部品を多用している為か軍用車両にしては意外と柔らかな印象の造りですね。ペダルにゴムパッドなんか装着されてます。

それからKafer(ビートル)の4輪駆動モデル。製造年から判る通り、第二次大戦後にVW社の所在する地域に進駐占領した英連邦軍の司令官の要請で少数が製造。この英連邦軍の好意でVW社は戦後復興の端緒を掴む事ができました。

下端画像は、知る人ぞ知る試作車、EA266です。Kafer(ビートル)の後継モデルとして当時のVW社社長の指示でポルシェ社に開発委託。エンジンを後席床下に横倒し搭載しミッドシップ後輪駆動として、居住性、運動性能の高レベルでの両立を狙った意欲的な設計でした。後年のホンダZや三菱i(アイ)が類似した設計内容となっています。

しかし、社長が急死し、後任の社長によって、ポルシェ社へのロイヤリティ契約や複雑な設計内容に起因する高コストを理由に、このEA266プロジェクトは中止されました。

その代わりとして、当時VW社のグループ企業となっていたアウディ社製FF車のコンポーネンツ流用を前提としてジュージアロー率いるイタルデザインにて委託開発されたのが、あのゴルフ(ゴルフI)です。

さて、この中止されたEA266の設計開発を中心になって担っていたのが、F.ポルシェ博士の甥で、後にアウディ社にて、アウディクアトロを企画開発し成功を収め、今のVW社の会長職の座に就いているF.ピエヒ博士と云われています。人の運命とは判りませんねぇ。

最後は、あのトラバントです。製造終了直前はVW社製エンジンを搭載していました。

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Volkswagen Museum訪問記(1)

Img_0816_s_2Img_0763_s一週間前のStuttgart訪問に引き続き、飽きもせずに自動車メーカーのお膝元への訪問が続きます。この週末はWolfsburgです。そうです、Volkswagenの本社工場所在地です。

滞在地から往復700km超の移動距離となりますが、そこはアウトバーンを辿って車で移動です。減ったとは云え、依然として速度無制限区間は多く設定されており、日本国内で同程度の距離を移動した場合より所要時間を要しません。

という事で、当初想定時刻より早く現地Wolfsburgに到着。早速、第一の訪問先Volkswagen Museumへ。

入場料6Euroを支払うと、入場券ではなく、来館記念にVWのピンバッジが貰えます。

さて、肝心の内容ですが、今日まで市場に送り出した車種数が少ない同社なのにVW車若しくは、提携関係に基づき他社製ながらVW社製エンジンが搭載されていた車両に限って展示しているので、展示台数はMersedes-Benz Museumとは較べるべくもありませんが、国家社会主義(NSDAP)運動の一環として、有能な設計者による合理的な内容の国民車を大量生産する為の国策企業として創業し(というかVW社と一緒に街自体が造られた!)第二次大戦中は、その設計内容を基礎とした小型軍用車両を製造し、戦後は、ビートル、ゴルフI、II、IIIと代替わりしたにせよ、つい15年程前迄、ほぼ一車種だけで世界市場を大きな販売台数を稼ぎだして来た特殊な歴史を持ち、その間に見え隠れするポルシェ社及び一族の影。故に、創業時の為政者(ヒトラー)や設計者(F.ポルシェ博士)設計者一族の執念、思い入れが感じられて展示車一台一台の重みが他とは違って感じられます、自分だけかもしれませんが。

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Mercedes Benz Museum訪問記(2)

Img_0664_s「歴史を下る経路」を追ってゆくと感じますが、第二次大戦中の時代背景説明はありますが、展示車両はありません。Daimler Benz社は第二次大戦中は数多くの軍用車両を開発、生産していましたが、やはり触れたく無いのでしょうね。(航空機用エンジンは展示されています。)

ですから、時間軸上で若干の間を経て、展示車両は西ドイツ建国直後からの内容となります。

そこから、ガルウィングの300SL、当然スターリングモスも乗った300SLRとか、W113のSLとか、1950年代から1960年代の魅力的な車達が続いて、環境問題が騒がれ始めた時代の展示物として、嬉しい事に大きくスペースを割いて190E(W201)が展示されていました。時代を造った名車だったんですねえ。

そして降りきるとモータースポーツ参戦の歴史を追うコーナーとなっており歴代のレーシングカー、ラリーカーが展示されています。

下端画像は、世界各地で活躍実例の一台として展示されていた、日本の佐世保の歯科医院さんの移動診療車、そして、一寸時代が戻りますが、マイコンが登場し計測機器等の小型化が進捗する以前に、車両開発用のデーター取りに使われていた車両。屋根の上のハーネスは前を走る被計測車内の各センサー類に接続されデータ取りを行っていたとの事です。それからモータスポーツ車両展示コーナーの一部ですね。

次にW113SLと御存知190(W201)。展示車両は伸縮式ではないシングルアームワイパーを装備しているので極初期の生産車でしょう。それから、開発時の設計検討に用いられてたと思われるW201実寸法入りの断面図。独、英語の解説がありますが、英文の解説を読むと、USのCAFEレギュレーション(企業平均燃費)対策としてディーゼルモデルと併せてBaby-Benz、190が開発されたらしい事が判ります。これが190誕生理由の博物館としての見解ですかね。
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Mercedes Benz Museum訪問記(1)

Img_0646_s仕事でドイツに2週間程滞在しました。となれば自動車好きとしては折角なのでドイツの自動車会社の博物館などを訪れたくなります。

という事でStuttgartのMercedes Benz Museumへ行ってきました。

実は現在の博物館は2006年のサッカーワールドカップドイツ大会に合せて新たに開館したもので、以前は同じStuttgart市内の同社エンジン工場の敷地内に所在していました。

博物館の入場料金 8.0 EUROには、携行式の音声ガイド機のレンタル料も含まれており、ドイツ語、英語、フランス語そして日本語版を選択出来ます。Mercedes Benz Museumのロゴが入ったストラップも付随しますが、それは御土産として各自持ち帰るシステムとなっています。

さて、音声ガイド機を受け取ると、先ずエレベーターに乗り、最上階へ昇ります。そうそう、コート、鞄類もエレベータに乗る前にクロークに預けたほうが良いでしょう。

博物館建屋は螺旋状の構造となっており、最上階から歴史を下る毎に下の階へ降りてゆく構成となっています。この歴史を下る経路とは別に、テーマ毎に追う経路もあるようですが、大体、壁沿いに降りて行くと「歴史を下る経路」を辿る事になるようです。

冒頭の画像は博物館本館。

下端の画像は、最上階に展示されている最初の実験用ガソリンエンジンと、現在のステアリングホイールの意匠を決定付けた最初のステアリンホイール。あとは当時の車達。歴史的価値はあるのでしょうが、時代が古すぎて親しみが余り湧きません(爆)

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O・P・E・N秋の軽井沢OFF(二日目)

Img_0622mod2日目は朝9時出発の早朝ツーリングから参加。前日会場到着前に走ってきたパノラマラインを主に走ります。
生憎前日よりも雲が多く浅間山を望める程の眺望は楽しめませんでしたが、日が差した朝、オープンにして走れるは気持ち良いです。

その後、ランチパーティの後、失礼させていただきました。

最後になりましたが、イベント開催に尽力された主催スタッフの方々ありがとうございました。個人的には、今は無きNiftyServeのFICAR(輸入車フォーラム)に自分が出入りしていた同じ時期に、会議室は違えどやはり出入りされていた方達主催の集まりに参加させていただいた事が嬉しかったですね。

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